2020年度おすすめ幼児通信教育!

2020年度、幼児期の子供たちが取り組んでみたい通信教育を厳選紹介。

小学校では新しい学習指導要領へと移行をする2020年度。幼児期の学びにおいても、将来伸びていく土台をつくったり、思考力や表現力などの素地をつくっていくことが大切。これからの将来を見据えた取り組みを通信教育ではじめてみよう!!

幼児期は月齢や成長による個人差が大きいので、周りのお友達と比べるのではなくその子の成長に合わせた無理のない取り組みをしていくようにしてください。

目の前のできることを増やしていくだけでなく、楽しく取り組んで将来伸びるための土台作りを何よりも大切に考えていきたいことです。

2020年度取り組みたい通信教育

それでは2020年度、取り組んでいきたいおすすめの幼児向け通信教育を確認していきます。

・無理なく楽しい遊びや学びができる
・適度な分量・レベルで取り組んでいくことができる
・幅広い領域をバランスよく扱っている
・知的好奇心や興味などを広げて伸ばしていくことができる
・小学生以降に伸びていくための土台をつくる
・教材のコンセプトや指導方針など

上記のようなことを中心に各教材を総合的に判断して3つの教材をおすすめしていきたいと思います。

これからの新しい時代に幼児期だからこそできるワクワクする遊びや学びを通信教育ではじめてみよう。

  1. Z会幼児コース

    Z会幼児コース

    自ら学びに向かう力の土台をつくる

    「Z会幼児コース」では、体験型課題×ワーク学習で良質な幼児期の学びを進めていくことができます。「自ら学びに向かう力」の土台をつくることを大切にしており、学びの質を重視した良質な幼児教育を実践していくことができるでしょう。

    「あと伸び力」を培うことを大きな柱にしていて、疑問を持ったり進んで答えを見つけようとする姿勢、考えることを楽しんたりおもしろがったりする力、主体的に学ぶ姿勢などを良質な体験学習で実際に経験することで伸ばしていくことができる。ワーク学習も精査された問題を出題しており、幅広い領域のテーマに関わっていくことができる。

    Z会幼児コースの詳細

  2. スマイルゼミ

    スマイルゼミ

    タブレット学習だからこその幼児教育!

    年中さん・年長さんを対象にしたコースがある「スマイルゼミ幼児コース」。専用の端末を利用した10の分野をバランスよく取り組んでいく内容。楽しく「できた!」を体感して楽しいデジタル学習を実践していくことができる。

    昨日やシステムなどは幼児が利用することを前提に作られているので、例えばやりすぎを防ぐ機能や画面サイズなどにも考慮されており、インターネットにはつながらないシステムで耐久テストも実施している端末。デジタルだからこその多様なアプローチで楽しく取り組んでいくことができ、自ら考える力を育んでいく取り組みができます。

    スマイルゼミの詳細

  3. こどもちゃれんじ

    こどもちゃれんじ

    子供向け教材の決定版!

    幼児向け教材としてまず思い浮かぶ「こどもちゃれんじ」。多くの家庭で長年愛され続ける通信教育の代表格で、「しまじろう」という強力なキャラクターと一緒に遊び学んでいくことができます。知育・学習面だけではなく生活面・情操面・社会性なども含めた総合的な子供の成長をバックアップしてくれるタイプの教材。

    何よりもエデュトイ(知育玩具系教具)やDVD(映像教材)なども含めた多角的なアプローチやワクワクした取り組みができるのが大きな特長。楽しく無理のない成長をバックアップしてくれる教材なので、毎日の生活の一部として組み込みやすいタイプの通信教育です。

    こどもちゃれんじの詳細

幼児期だからこそできる楽しい学び

繰り返しになりますが幼児期は将来の土台をつくることが大きな学びの軸となります。

そのため、通信教育の各教材においても知的好奇心を刺激して興味や関心を広げたり、体験や経験から発見や成功を積み重ねたり、目の前の成果だけにとらわれない取り組みを実践していくことができる内容になっています。

また、親子で一緒に取り組んだり、体験や喜びを一緒に共有したりすることが全的になっているので、保護屋の方も積極的に通信教育に関わっていくようにしたいですね。成長をしてくると敢えて離れて見守るケースも出てくると思いますので、臨機応変に子供が自由な発想で成長ができるようにかかわっていきたいですね。

2020年度も通信教育で楽しいワクワクする体験や学びに取り組んでいきましょう!!