まなびwith

「まなびwith」は小学館集英社が運営する幼児・小学生向けの通信教育。

幼児期では年少・年中・年長の各年齢に対応したコースがあり、楽しくテキスト教材を主体に取り組みながらこれからの学びの芽を育てていく教材です。

小学校まで一貫したオリジナルカリキュラムを組んでいて、基礎的な学力の育成と学びのコツを習得して自ら考え試行錯誤して答えを導き出す力を培う。

小学館集英社の教育に対するノウハウを詰め込んでいるような教材で、「できた!」「わかった!」の数を増やしながら段階的に小学校に向けた土台作りをすることができる仕組み。

他社の通信教育と比較しても、どちらがと言えば学習面・知育面に力を入れているタイプの通信教育だと思います。

「まなびwith」の特長など

まなびwith

「まなびwith」はまなびブック(メイン教材)を基本とする学習スタイルで、適時時期に応じた特別教材や入会時教材で構成されています。

さらに年中コースでは年2回、年長コースでは年3回の添削テストもあり、楽しみながら取り組んでいくことができる内容になっています。

4つの分野から学びの芽を育てる

「まなびwith」で取り扱っている分野は大きく分けて「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の4つ。さらにその中でいくつかの領域にわかれていますが、学びの入り口としての目安。

「ことば・もじ」
運筆・ひらがな・かたかな・語彙力・短作文などの学び

「かず・かたち」
数・たし算・ひき算・〇△□・立体図形・時計などの学び

「たいけん」
体あそび・自然科学・造形あそび・生活などの学び

「ちえ」
推理・観察・組み合わせ・理由・論理力・構成力などの学び

小学校まで一貫した教育方針

「まなびwith」では、幼児期の3年間と小学校の6年間の計9年間を一貫したオリジナルカリキュラムで学んでいくことができる通信教育。

基礎学力だけでなく自ら学ぶ姿勢や試行錯誤して答えを導く力など、学力+αの力を育てていくことを大きな目的にしており、学校のテストだけでは測ることができない力を育てていきます。

その為小学生コースでは通信教育では珍しく教科書に合わせた内容にはなっていません。もちろん学習指導要領をもとに編集されているので、しっかりと必要な知識や学力を身につけながら思考力や表現力などを育てていきます。

幼児期では一貫した教育方針のもと幼児期だからこそできる学びを進め、生活の中で体験を積み重ねていくことができる内容。

先を見据えて一貫した方針で取り組んでいけるのも「まなびwith」の特長でしょう。

小学館ならではの学び

運営しているのは小学館集英社プロダクション。

教育関連の事業を幅広く手掛けているので、豊富な教育ノウハウで家庭向けの幼児期の学びを進めていくことができる。

幼児期の子どもたちが親しみをもって学びやすい紙面、かわいらしいキャラクター「まなぼうず」、反復学習ができる無料のダウンロードプリント、実際に手を動かした学ぶことができる特別教材、映像で学ぶDVD教材など、教材構成もとても考えられていると思います。

楽しく学びながら生活の中で体験を積み上げ、程よい難易度で「できた!」「わかった!」をひとつひとつ実感していくことができるでしょう。

幼児期だからこそ、これからの学びの土台をつくっていきたい年代。自ら学ぶ姿勢をつくりつつ、小学校につながる学びの芽を大切に育てていきます。

学ぶ楽しさを伸ばしていこう!

他の通信教育とくらべると、全体的に学習・知育の面を多く取り扱っている通信教育です。

社会性や生活習慣に触れる内容もありますが、基本的には小学校への学びの土台をつくっていくことがメインになると思います。

だからこそ、幼児期に学ぶ楽しさを実感しながら「もっとやりたい!」を引き出していく工夫がたくさん。

適度な学習分量と程よいレベルの問題で、楽しく取り組みながらもっと学びたいと言う気持ちを引き出してくれるでしょう。

ワクワクしながら学びの芽を伸ばしていくことができる通信教育です。

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