ポピっこ

前回2018年度おすすめの通信教育として「Z会幼児コース」を紹介しましたが、今回は「ポピっこ」をおすすめしたいと思います。

「ポピっこ」は幼児向けポピー教材として長い間にわたって家庭に愛され続ける幼児向け教材。

これから幼児教育をスタートさせたい家庭や、まずは無理のない学びからはじめていきたい家庭に特におすすめの教材で、親子で楽しい学びを応援するタイプの内容。

子供だけでなく親も一緒に成長をしていくスタンスなので、子育てに役立てながら生活環境や学びの環境をつくっていくことができるでしょう。

2018年度「ポピっこ」の5つの特長

2018年度の「ポピっこ」は、2歳~3歳「ももちゃん」、3歳~4歳「きいどり」、4歳~5歳「あかどり」、5歳~6歳「あおどり」の各コースがあります。

テキスト教材を基本とした教材で、カラフルで興味を持って取り組むことができる紙面で成長や年齢に合わせた学びを緩やかに進めていくことができるカリキュラム。

親子で一緒に楽しい学びをはじめてみましょう。

2018年度Zポピっこ

特長.1 「こころ」「あたま」「からだ」の3領域

「ポピっこ」では、成長の軸として「こころ」「あたま」「からだ」の3領域をバランスよく育成することを目的としています。

成長に合わせた取り組むべき領域のバランスと考えたカリキュラムになっています。

「こころ」
お話、キャラクターと遊ぶ、社会性、自然、ごっこ遊びなど。

「あたま」
ことば、もじ、かず、迷路、間違いさがし、空間認知、化学的・社会的な取り組みなど。

「からだ」
折る・切る・貼るなどの手作業、運動遊び、ごっこ遊び、生活技能など。

3つの領域をバランスよく教材に配合することで、健やかな幼児期の成長を促していく教材です。

特長.2 「脳」をバランスよく育成

「こころ」「あたま」「からだ」の3領域の元となる「脳力」をバランスよく育てていく教材

人とかかわって脳を育む、頭を使って脳を育む、手指や全身を使って脳を育むことで、バランスのよい成長ができる内容。

脳の専門家の指導・監修のもと製作されており、「ポピっこ」を取り組んでいるときの科学実験では前頭葉の活動を高めることが検証されています。

全てをつかさどる「脳」をバランスよく育てながらこれからの学びと成長の根っこをしっかりと作っていく取り組みができます。

特長.3 「好き!」を増やす学び

幼児期は特に学ぶという感覚よりも遊びの中から成長の芽を伸ばしていくような取り組み。

そのため、どうして教材をやらなければいけないのかを教えるのではなく、「○○が好き!」という感覚を大切にしていきます。例えば文字や数字を書く事よりも、文字や数字そのものを好きになり興味を持つことを大切にしています。

子供は好きな事や楽しいこと、疑問や好奇心のあることには積極的に自ら関わります。逆に興味がなければいくら良い教材でも手に取って学ぶことが難しいでしょう。

たくさんの「好き!」を増やしていくことこそが学びに対してポジティブな姿勢をつくり、その先の自学自習へとつながっていきます。

特長.4 親子で楽しく取り組む教材

「ポピっこ」は基本的に親子で一緒に楽しく取り組むことを前提に教材制作がおこなわれています。

そのため、各ページの端っこ部分に学習の目的や伸ばしていきたい力、保護者向けのアドバイスや活用方法・勉強の進め方などが記載されています。

ただ単に親子で一緒に取り組むのではなく、目的をもって各ページ楽しく学ぶことができる仕組みになっているので、親も一緒に考えながら教材を進めていくことができるのが特徴。

成長と学びの基礎づくりに親子の関わりを大切にする教材方針なので、会話も増えて感受性豊かな成長を促すことができると思います。

特長.5 適量で緩やかな成長!

学習分量は多過ぎず少なすぎずの適量で、緩やかな成長をそっと後押ししてくれるような教材です。

学習レベルも高い教材ではありません。一つひとつできることや分かることを増やしながら楽しく成長をすることを目的としています

また家庭での学びの環境や生活の環境をとても大切にしている教材。

「家庭教育五訓」を理念として、親も一緒に子供と成長をしていくことができるようにサポートしていきます。

コストと教具のバランスがいい教材

毎月の教材費は980円に設定されているので、比較的低価格で充実の学びをすることができます。

受講費が高いと教材への過度な期待が生まれがちですが、受講費と教材・教具のバランスがとても良い「ポピっこ」なら自分のペースで進めていきやすいのではないでしょうか。

無理をして詰込み型の学びをするのではなく、子供のやる気や意欲を伸ばしながら取り組むことができるので、小学校以降の確かな伸びの土台をゆっくり培っていくことができる内容。

充実の支援体制もありますので、子供と一緒に温かみのある幼児教育を「ポピっこ」ではじめてみましょう。

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