Z会幼児コース

2020年度も幼児期の子供たちにおすすめの通信教育「Z会幼児コース」

今現在のできることを増やしていくだけでなく、将来を見据えながらこれから先に延びていくための土台をつくることを大きな軸にしている通信教育です。

幼児向けの通信教育ではそれほど多くない「提出課題」があるのも一つの特長です。年中・年長さんのコースにおいて毎月回提出課題があるので、学びのサイクルをつくりやすいですし親子で取り組む内容になっているのでコミュニケーションをとりながらワクワク意欲的にやることができると思います。

難しい課題ではありませんし、親子で一緒にやっていくので表現することの楽しさや面白さを実感していくことができる内容になっています。

2019年度4月開講号の各コースの内容

「Z会幼児コース」ぺあぜっとシート

「ぺあぜっとシート」
対象:年中コース・年長コース

「Z会幼児コース」では、年中コースと年長コースにおいて毎月の提出課題「ぺあぜっとシート」があります。
親子での会話を通して絵を描いて提出をするタイプの提出課題になっているので、楽しみながら無理なく取り組んでいくことができると思います。

絵を描いて提出をする課題

毎月のテーマに沿って親子で会話をしながら絵を描いて提出をするタイプの提出課題です。

主に体験型学習の「ぺあぜっと」で体験したことを振り返る内容になっており、自分で体験・経験したことを振り返ることで整理をしたり体験した内容が深く記憶として定着をします。

決して絵が上手でなくても構いません。
体験したことを振り返って整理をしていくことが大切な事なので、自分の思うように絵を描いていきましょう。

親子の会話・コミュニケーションを大切に

親子で会話をしながら体験を振り返ることができるので、親子の会話が膨らむ内容になっておりコミュニケーションをとりながら楽しい取り組みができる仕組みです。

子供は体験を振り返って絵を描きますが、保護者は、子供との会話のなかから子供の言葉や考えなどを書き込んで行くスペースがありますので、親子で一緒に一つの課題シートに取り組んでいくことができます。

楽しかったことや思ったことなどを会話のなかから引き出したり、成長したことなどを実感しながら楽しく宝物になる時間をつくっていきましょう。

自由な発想や整理する力

自分の体験の過程を振り返ることで、体験したことをまとめたり話をしながら思い出していくことができます。考えや言葉などを絵に置き換える取り組みをしながら整理をする力を伸ばしていくことができるでしょう。

さらに会話の中から自分なりの表現をすることで自由な発想力を伸ばしていくことができます。

表現をすることや人に伝えることの楽しさを実感できる課題になっています。

体験したことを深く記憶として定着

基本的には体験型課題の「ぺあぜっと」で取り組んだことをテーマにした課題になっているので、その月に自分が体験したことを振り返って整理したり会話をしたりしながら絵を描いていきます。

実際の体験を振り返る過程で楽しかった・面白かった・びっくりしたというような体験を深く刻む混むことができるでしょう。

それを蓄積していくことで、気づきにつながり物事に対する理解力の差となって現れてきますので、体験を振り返り深く記憶として定着をさせていきましょう。

担任指導者によるお返事

担任指導者性をとっているので年間を通して同じ先生からお返事が届きます。同じ指導者だからこその交流も生まれますし、月をまたぐやり取りで楽しくやり取りをすることができます。

全て手書きで温かみのあるお返事になっており、褒めたり励ましたり、内容の基づいた温かいお返事になっているので、子供の表現をしようという意欲を引き出して支えていきます。

自分のことを相手に伝えることの楽しさ、やり取りを通して意欲やモチベーションを高めながら交流をすることができるでしょう。

自分のペースで取り組んでいこう

「ぺあぜっとシート」は毎月の提出課題になっていますが、時間がなくて取り組めなかったり忘れていても1年間はいつでも提出することができるので、無理をしないで時間のある時に取り組んでも問題ありません。

幼児期は特に意欲が下がっている時に無理やりやっても逆効果になってしまいますので、声掛けをしたりやる気がある時に取り組むのもいいと思います。

担任指導者とのやり取りは子供の心を豊かにしてくれることでしょう。

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