2017年の幼児通信教育年間ランキングを紹介。

2017年の1年間の資料請求や入会などの集計してみました。

幼児期では将来性を求める教材、楽しく取り組める教材などが中心となります。今の能力を向上させるよりも今後の土台作りの期間と考えて親子で楽しく学びを進めていきましょう。

また、学力面だけではなく生活面・情操面・社会性・身体面などの総合的な成長をすることが求められていると思いますので、通信教育にどういった役割を与えるのか、どのような目的で教材を活用していくのかを考えた教材選択をしていくようにしましょう。

人気の高い教材は基本的に教材の質という面では評価も高い教材です。体験教材や資料等で詳しく教材内容を確認して今後の幼児教育に生かしてみよう!

幼児通信教育の年間ランキング

それでは幼児向けの通信教育、2017年の年間ランキングを発表します。

※当サイト・姉妹サイト・関連サイトなどを総合集計したランキングです。


  1. Z会幼児コース

    Z会幼児コース

    <実体験とワーク学習の2本軸>

    「Z会」は教材内容への評価が非常に高い通信教育。
    「実体験」×「ワーク学習」の2本軸で知的発見と発達段階に合わせた学びで「あと伸び力」「自ら進んで学ぶ力」を伸ばすことを目的としたコンセプト。幼児期だからこその体験学習でいたるところに伸びるきっかけがちりばめられているおすすめの通信教育です。

    Z会幼児コースの詳細

  2. こどもちゃれんじ

    こどもちゃれんじ

    <総合力で人気の高い通信教育>

    幼児期の代名詞的な通信教育「こどもちゃれんじ」「しまじろう」でおなじみですが、教材内容は非常にバランスの取れた領域をまんべんなく扱っており、子育てや幼児期の成長に総合力の高い内容で学ぶことができる教材です。教具も多様ですので多角的なアプローチで楽しい遊び・学びを実現させてくれるでしょう。

    こどもちゃれんじの詳細

  3. ポピっこ

    ポピっこ

    <無理のない成長と学び>

    「ポピっこ」は緩やかなステップで無理のない成長曲線で伸びていくことができるタイプの教材。運営方針が家庭での学びや生活環境などを重視しているので、親子で一緒に成長して「こころ」「あたま」「からだ」の3領域を自然に伸ばしていくことができます。

    ポピっこの詳細

2017年の総評&2018年の展望

2018年

各通信教育ごと教材コンセプトは異なりますが、将来性や小学校以降の学びの土台作りに主眼が置かれているものが基本だと思います。

2017年に人気の高かった教材は昨年や一昨年をみても安定して多くの家庭で利用されている教材で、総合的な子供の成長のなかで通信教育に求めているものや力を伸ばしていきたい分野などを的確に育成できる教材だと思います。

やはり通信教育だけ見るのではなく、子育てや環境などの総合的な子供の成長のなかで通信教育に取り組むことが大切だと思います。

2018年度版の各教材の講座内容も大きな変更はなく継続した教材ごとの方針のもと学んでいくことができます。

小学生からの教材ではタブレット端末を利用した学びが多くなってきました。今後は幼児向けの教材でもそういった流れがあるかもしれませんが、基本的には幼児期では体験・経験を重視した学びが大切だと思います。2018年度の教科もテキスト学習や絵本・DVD・玩具系教材などが主流ですので、幼児期だからこその取り組みを親子で楽しく進めていきましょう。