当サイトで紹介している通信教育や英語教材などは幼児教育の一環として多くの家庭で取り組みやすいタイプのシステムだと思います。

子育てのつー^るとしても利用することができますし、学習面や知育面だけでなく生活面・社会性・身体面なども含めた総合的な取り組みができる教材も多いので、幼児教育を家庭ではじめていきたい方はぜひ活用を検討していきましょう。

それぞれに特徴や方針があるので、まずはしっかりと教材の内容などについて比較検討をすることをおすすめします。実際に受講をイメージしてより求めている取り組みができる教材・教具で学んでいこう。

教材を選択する基準は各家庭ごとに様々だとは思いますが、幼児教育という視点から考えたときに就学前の無理のない取り組みと将来を見据えた土台作りをしていきたい。

そこで、幼児教育で大切にしていきたいこと、軸で考えておきたいことなどを確認していきましょう。

幼児教育は将来の土台となるもの

幼児教育

幼児教育とは主に小学校就学前の子供たちが、成長や年齢に応じた取り組みを楽しく進めながらこれからの将来の土台をつくっていきます。

幼児期は毎日が成長。
親子や友達などとの関わりのなかからもたくさんのことを学びますし、様々なことを経験したり興味を広げていくことで可能性や才能を広げていくことができるでしょう。

幼児教育は「やりたい!」と思った時や、子供の成長や将来を考えて楽しく取り組んでいきたい。

だからこそ幼児教育に取り組む際に軸に考えておきたいことなどを確認しておきましょう。それぞれの家庭における方針があるので、その方針や子供の将来に応じた軸をもっていこう!

〇 子供が主人公であることが大前提

幼児教育は子供が取り組んで子供の将来の土台をつくっていくものです。当然ですが子供が主人公になるべきものです。

親としては、こうなってほしい、こういう力を身につけてあげたい、といったように子供の将来を考えて幼児教育をはじめると思います。もちろんそれは子供のことを考えてとても良いことだと思うのですが、子供を置き去りにしてはいけません。

親の希望ばかりが先行してしまって子供の気持ちや想いを置いたままにしてしまっては良い取り組みをすることができませんし、子供自身もネガティブな感情が出てきてしまうこともあるでしょう。

あくまで子供が取り組むもの、親はそのサポートをしたり一緒の取り組んでいくものというスタンスを忘れないようにしましょう。

〇 自主性を育んでいこう

主体的に取り組むことができる取り組みをしていきましょう。

子ども自身が興味や好奇心を持って取り組んでいくことができるもの。親がそういった方向に誘導したり様々な体験や刺激のなかから興味を引き出していきましょう。

子どもは興味を持った者に対して意欲的に行動をしたり積極的に取り組むことができる反面、そうでないことへは意欲が起きずに嫌になってしまいます。興味・関心があるからこそ意欲的に取り組んでぐんぐん伸びていくことができるのです。

通信教育や家庭向けの教材の多くは子供の興味や関心を引き出している工夫がたくさんあるので、興味の幅も広がっていくと思います。

〇 成功体験やできた喜びを体感

「できた!」という喜びや「わかった!」という体験などは次への成長の大きなステップとなります。

小さな成功でも積み重ねていくことで自信が身につきますし、もっと知りたいという好奇心も芽生えてくるでしょう。喜びや達成感というのは幼児教育において非常に重要なポイントとなります。

さらにできた時や成功した時などはしっかり褒めてあげてほしいですし、できなくても頑張ったことやチャレンジしたことを見て褒めてあげましょう。できなくて落ち込んだりやる気が減退した時こそ親の声掛けがとても大切になってきます。

〇 親子で一緒に取り組んでいこう

例えば通信教育では親が先生になったり一緒に考えたりしながら進めていきたいですし、体験課題は一緒に楽しみながら取り組んでいきたいですね。

親子で一緒にコミュニケーションをとりながら取り組むことが子供にとっては大きな財産となります。

時にはお手本を見せてあげたり、側で見守って褒めてあげたり、対話をして思考を整理したり、親子で取り組むことが前提で制作されている教材が多いのもそのためです。

幼児教育は親子で一緒にが基本。
毎日の生活のなかでも、ボール遊び、体操、馬飛びなどたくさんのことを親子で楽しむことができますし、お手伝いで掃除をしたり食卓で食器や箸を並べたりするのも立派な幼児教育の一環だと思いますので、親子で一緒にを基本に様々なことを経験していきましょう。

子供の目線で考えていこう

親が「これをやってほしい!」「将来こうなってほしい!」といくら思っても、子供は興味があることには全力になれますが、興味がないことならなかなか自主的な行動をすることができません。

やる気や意欲などを育んでいくことも大切ですし、焦ってそういった気持ちや興味を持たせようと思ってもうまくいきませんので、子供の目線でじっくりと無理のない取り組みをしていくようにしましょう。

やる気が起きないのに無理にやらせようとしてみたり、興味がないことを続けさせられたら大人でも嫌になるものです。いくら子供の為と思っても苦痛になってしまっては意味がありませんので、楽しくゆとりをもって取り組んでいくことが幼児教育の基本だと思います。

うまくいかない時こそ子供目線で考えていくようにしよう。