幼児教材はたくさん種類があってどれにしたらいいのか迷ってしまう・・・。

それは当然の事です。
子供のためと思ってじっくり考えるわけですから迷わないよりも迷ってより良い教材を見つけたほうがいい。積極的にという言い方は適切ではないかもしれませんが、幼児教材をいろいろ比較してポジティブに迷っていくことはとても良いことです。

では結局どの教材がいいのかというところになりますが、結論から言えばその家庭や教育方針・子供などに合っている教材が良い教材ということに集約されるのではないでしょうか。

その為に、より良い教材を探すための方法を考えてみたいと思います。

幼児教材を選ぶときに考えたいこと

幼児教材は各分野の専門家の方が制作していたり監修を行っていて、教育系会社のノウハウも詰め込んだ家庭での幼児教育に最適なツール。

だからこそより良いもの、各家庭や子供に合っているものを選択して学んでいきたい。

幼児教材で学ぶうえで大切にしていきたい3つの角度から幼児教材を選んでみましょう。

幼児教育

子供の興味や意欲から選ぶ

まず大切にしていきたいのは子供の興味や意欲など子供からみた目線です。

幼児教育は子供が取り組む教材ですし、主役は子供だからこそ子供の視点から教材をみて見ることが継続した取り組みにつながるだけでなく、学ぶ意欲や成長もしっかりとあと押ししてくれることになります。

例えば通信教育ではサンプル教材や体験教材などを取り寄せることができるので、実際の教材を手元で子供に使わせてみて反応をみたり、子供自身が「やってみたい!」といった教材を中心に考えていくと良いと思います。

興味が対象年齢と違う場合もあると思いますが、年齢の枠にとらわれずに興味を優先していくほうが良いと思います。その際は安全性などをしっかりと確認しておくことを忘れずに。

好きなキャラクターというだけでも意欲を引き出していくこともできますし、教具のバランスなども含めて子供が興味をもってやっていくことができるか考えてみましょう。

あくまで幼児教育・教示教材は子供が取り組むものであり子供自身の成長・将来のための取り組みだということを忘れないようにしてください。

伸ばしたい力や学ばせてあげたいことなど

幼児教材には様々な側面があります。
知育・能力開発、情操教育、英語教育、生活習慣、常識教育、音楽やスポーツ教育、小学校入学教育など、まずはそれぞれ家庭における教育方針や伸ばしていきたい力などを考えてみましょう。

教育面や生活習慣・社会性・情操面なども含めた総合的な成長を促してくれる学びをしたい、小学校の学びの土台となる学びを進めていきたい、思考力や創造性など幅広い能力を伸ばしていきたい、各家庭でそれぞれ教育方針があると思います。伸ばしていきたい力・我が子に学んでほしいことや体験してほしいことなどに取り組める教材を選んでみましょう。

子供の将来や豊かな人生を願って幼児教育をはじめると思います。幼児期だからできる取り組みや体験もあると思いますので、長い目で子供の成長を考えたときに伸ばしていきたいことや幼児期に体験させてあげたいことなどを考えてみよう。

教材内容や学習システムなどを総合的に判断

教具や学習システムなどを必ず確認していくようにしましょう。できれば細かい部分まで確認をしておくことをおすすめします。

教材ごとに特性や学習のねらいなどがありますし、学習の進め方や教材・教具の種類や内容など、さらには受講コストやキャラクターなども含めた総合的な観点から比較。トータルバランスを考えて一番やってみたいと思える教材を選ぶと失敗が少ないと思います。

よくあるのが入会特典やプレゼント企画などに目をひかれてしまい、肝心の本教材の確認ができずに結局は続けていくことができないというパターン。

教材内容の確認と総合的な教材判断をじっくりと進めていくべきだと思いますので、例えキャンペーン期間に間に合わなくても教材の確認は必ず行うようにしてください。

子供と話をして決めていこう!

低年齢だとなかなか話をすることはできないかもしれませんが、幼稚園・保育園に通うぐらいの年齢になればちゃんとお話ができるようになります。

幼児教材を選ぶときもちゃんと子供の意見や考えを聞いて、子供と一緒に教材を選んでいくようにしてください。

子供自身も親が勝手に決めた教材よりも、自分で選んだ教材のほうが意欲的に取り組むことができます。

子供の意見を取り入れてばかりだと親が求めている教育ができなくなってしまうので、そこは子供にしっかりと親の考えを伝えたり、時にはちょっとごまかしてもいいかもしれませんね。

ともあれ、子供が「やりたい!」という教材で学んでいくのが一番ですので、しっかりと子供の意見や考えを聞いてから教材を決定していくようにしてください。